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客先常駐の社内ヘルプデスクはストレスがいっぱいあるってホント?

客先常駐ヘルプデスクのストレス 転職経験

こんにちは!
ザ・波乱万丈ブロガー!やまたにです(@btbfcorp)


3年ほど某自動車メーカーの客先常駐ヘルプデスクを経験しましたが、何かとストレスがあります。

どんなストレスがあったかまとめてみました。

客先常駐ヘルプデスクとは

企業に業務委託や派遣で常駐し、社員のパソコントラブルを解決する仕事です。

業務範囲や稼働時間が契約で決まるため、範囲外の仕事を受ける必要がありません。

 

基本的には定時内での契約なので、残業が少ないといったメリットがあります。

派遣でも時給が高く人気の職種です。

 

客先常駐ヘルプデスクにストレスはつきもの

急なトラブル対応

パソコンのトラブルはいつも急です。

  • 月曜日の朝
  • 大型連休明け最初の出勤日
  • ユーザーの不注意
  • ハード的な故障

 

油断しているときにトラブルが起こるので、常に気を張っていてストレスがたまります。

そういう時に限って、急ぎの仕事をしている最中に起きます(笑)

 

理不尽な問い合わせ

電話口で怒りながら問い合わせてくるユーザーもいます。

明らかにユーザーの使い方が悪いのに、「自分はわるくない」などといろいろ言い訳を言ってくる人もいます。

 

そんなときでも、ユーザーはお客様なので気分を害するような対応をしてはいけません。

 

相手を尊重しつつ、笑顔でやんわりと正しい使い方を説明してあげましょう。

 

客先管理者からの工数管理

ヘルプデスク業務の基本は工数(時間)で管理されるため、お客様の責任者は1つのトラブルにどれだけの工数がかかったかを判断しています。

 

例えば、「パソコンが起動しなくなった」というトラブルに対して、どれだけの時間を使って復旧したかを見られます。

A社・・・1時間

B社・・・3時間

 

あなたならどちらの業者に修理を依頼したいですか?

 

A社ですよね

A社は3時間あれば3台のパソコンを直せるのでコスパが高いです。

 

こういった形で常に工数を見られるので、少しでも業務効率を図ったりしながら対応していきます。

 

前月よりも工数削減が出来ていなければ、契約を打ち切られたりするので常に不安を抱えている状態なので、ストレスがたまります。

 

メンバーとの人間関係

 

客先常駐ヘルプデスクは、スーパーバイザー(SV)と言われるリーダー業務のもとで複数のメンバーが働きます

メンバー間のトラブルや仕事のやり方などで、揉める事も少なくありません。

 

また、派遣で雇っている場合が多いので離職率が高い事も理由の一つです。

 

まとめ

客先常駐ヘルプデスクは残業も少なくプライベートが充実できる反面ストレスも多いです。

しかし接客や人と接する仕事が好きな人にとっては天職です。

 

どんな仕事にもストレスはつきものなで、上手にストレスを解消して楽しく仕事をしましょう!

 

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