■プロフィールとおすすめ記事はこちら■

【闘病記】放射線治療はリスクを伴うけどやると決めた

放射線治療はリスクがあるけどやると決めた リンパ腫闘病記

ホジキンリンパ腫ステージ2が発症し、ABVD療法3.5クールを終えた僕は放射線治療へと進みました。

両親は放射線治療に対していいイメージを持っておらず、ずっと反対されてきました。

 

僕は主治医の先生を信頼していたので、放射線治療をやると決めました。

 

再発したくない

ABVD療法3.5クールを終えて、抗がん剤治療のあまりの辛さに絶えきれなくなりました。

主治医に中断を申し出た所、PET検査の結果次第で決めましょうと言って頂けました。

 

検査の結果、腫瘍は見事に消えていたんです。

 

主治医の判断で、抗がん剤治療を中断し放射線治療へ切り替えました。

 

放射線治療は二次発がんのリスクがあると説明を受けましたが、一方で放射線を受けない場合はリンパ腫の再発も考えられるということでした。

 

ん~~悩む~~!

 

でも、放射線治療を受ければ再発はかなり防げるということだったんです。

 

これは先生を信じてやるしかない!!

 

抗がん剤治療はもう二度とやりたくない!

 

仕事をしながらの放射線治療

放射線治療は月曜~金曜まで毎日照射します。

時間は2,3分でした。

 

ぼくは30グレイだったので、5回×3週間の15回照射コースです。

 

いろんな副作用があると聞いていて、

僕の場合は、首あたりに照射していたので

少しだけ喉に違和感を感じたぐらいでした。

 

照射中は特に痛くもかゆくもなく、ただ横になってるだけです。

(設備特有の音が気になりました)

 

放射線治療中は、照射部分にマーカーで印をつけられるので

お風呂で消してしまわないように注意してました。

 

15回の放射線治療を終えて

 

今は予後良好、寛解状態です。